栽培セット、インドアグリーンで暮らしの中で植物を育てる楽しみを提案。

もみじ  もみじ

 秋を訪れを感じさせる植物です。
 小さな苗の時期からもみじの葉の形をしています。

 ■発芽温度:15〜20℃
 ■種まき :真夏・真冬の時期1〜3ヶ月前
 ■発芽日数:1〜3ヶ月
     栽培ポイント

 1:はじめに、樹木にはそれぞれ発芽、休眠、開花などの
   生長段階に合った最適な時期があります。通常、自然界では樹木の種は
   地中で冬の寒さを体験し、春に発芽するなど四季に沿って生長します。
   そうした自然に近い環境を作りあげて栽培を始める事により種から育てる事ができます。

 2:種まき前に、種を冷蔵庫に入れ冬を(疑似)体験させます。
   ※種まきは、発芽時期が真冬と真夏にならないように逆算し、
    タイミングを合わせて行って下さい。
    秋に種をまいた場合は翌年の暖かい時期に発芽する事があります。
    種をまいた時期・環境によっては発芽に1〜2年かかる場合があります。
    種まき時期に合わせて種を、1〜3ヶ月間冷蔵庫に保管しておきます。
    種まき時期を確認して冷蔵庫から出し種まきして下さい。

 3:鉢土を湿らせておきます。深さ5mmぐらいの穴を種の数だけあけてそこに1粒種をまき、
   周りの土を寄せて種が隠れるぐらいの土を少しかぶせる。
   種をまいた後は優しく水をやり、土と種を密着させます。
   発芽するまでは、土の表面を乾かさないようにして直射日光を避け、
   栽培に適した明るい場所で管理して下さい。
   ※土の乾燥を防ぐために、ラップなどを軽くかけておくと良く発芽します。
    発芽後は直ぐにラップを外して下さい。

 4:明るくて暖かい所で発芽させます。発芽後は適度に(半日以上)
   日当りと風通しの良い場所に置きます。
   暑さに弱いので涼しい場所で管理。水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

 5:本葉が出始めたらに良い苗を1本残す。



 ※気象条件・地域・標高など栽培環境により生長具合や栽培結果は異なります。
 ※種まきは、真夏・真冬をなるべく避け、管理しやすい時期を選んで下さい。
   (発芽・栽培適温に達しない場合は発芽しなかったり、生長不良になる場合があります。)
 ※発芽するまでと、生育初期は土の表面が乾燥しないように注意します。
 ※種子を食用・飼料用に使用しないでください。
 ※種や土などお子様が誤って口に入れないよう、取扱いには十分にご注意下さい。
 ※栽培を始めるまでは直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管して下さい。
 ※植物の生長には日光が必要です。ベランダや窓際など日光の当たる場所で栽培して下さい。


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最新更新:2015.8.19
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