栽培セット、インドアグリーンで暮らしの中で植物を育てる楽しみを提案。


 

Q:「発芽」しないんですがどうしたらいいですか?

A:植物の種が発芽するのに必要な条件として「水」「温度」「酸素」があります。
 それと、光を必要とする種類、しない種類があります。では発芽しない理由としては・・・

・発芽適温になっていない。
 植物はそれぞれに発芽に適した温度がありますので発芽温度を参考にしてください。


・水分過多・水分不足
 発芽するのに水分は必要ですが、種が水に浸かった状態では種が酸素を十分に吸収できません。


・種を深く埋めた
 発芽するのに光が必要な種類の種は、土をかけないか
 (手で軽く押さえて土と密着させておきます)種が隠れる程度にします。

 
 

Q:発芽はしたけれどヒョロヒョロ気味になってしまいました

A:徒長してしまってからでは遅いので、改めて種をまき直して下さい。
 そして、徒長しない為に早めにこんなところに気を付けてください。
 ※【徒長】とは、植物の枝や茎が間延びして伸びることです。


・水分過多にしない
 適度な湿り気をこころがけ乾燥気味に育てます。


・日によく当てる
 発芽後は、できれば午前中、半日くらい日の当たる所に置きます。
 
・底面給水の場合、土が乾いてから水を注ぐ
 底面給水の場合、つねに貯水ポットに水が貯えてあると、
 土がいっぱい水を含んだ状態のままなので、土が乾いてから水を注ぎます。

 
  Q:元気に育たないのですがどうしたらいいですか?

A:植物を健全に育てるにには、「光合成」が行われる環境と「温度」が必要です。
 「光合成」とは「光」「二酸化炭素」「水」を吸収し、「糖」と「酸素」を作り出すことです。
 この「糖」をエネルギーとして植物は生長することができるのです。また、「光合成」が行われるには
 「温度」がかかせません。いくら、他の条件がそろってもその植物にあった「生育温度」が確保できる
 時期でないと光合成は順 調に行われません。その植物に合った適期に栽培を始めましょう。
 植物の生育には光合成では得られない成分を「肥料」として施す必要があります。
 適期にそれぞれの植物に合った分量の肥料を施します。
 
  Q:害虫や病気が心配

A:植物が元気に育つには、環境も非常に大切です。
 「高温多湿や風通しの悪い所」は空気の循環が悪く、「病害虫」が発生しやすくなります。
 鉢土をいつも「湿った状態」にしておくと、根に必要な空気が得られず「根腐れ」をおこしやすくなります。
 花がらや枯れた葉などは放置しておくと、カビが発生し病気を引き起こ原因となります。
 気がついたら早めに取り除きましょう。
 

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最新更新:2015.8.19
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