栽培セット、インドアグリーンで暮らしの中で植物を育てる楽しみを提案。

じゃがいも  じゃがいも

 最もポピュラーな食材で、涼しい時期を好みます。
 比較病気も少なく育てやすいが、虫には注意が必要。

 ■発芽温度:15〜20℃
 ■種まき :春まき(2月下旬〜4月)秋まき(8月下旬〜10月)
 ■栽培適温:15〜24℃
 ■発芽日数:植え付けから10日以上
 ■収穫時期:約3ヶ月
     栽培ポイント

 1:始めに鉢土を湿らせておきます。中央寄りに、
   種芋が入る大きさより少し深めに穴をあけます。
   種芋を植え付け(芽が出ていれば、芽が出ている方を上向きにして)、
   周りの土をかぶせ、手の平で軽く押さえます。
   霧吹きなどで水をかけ、土の表面をそっと湿らせます。発芽するまでは、
   土の表面を乾かさないようにして直射日光を避け、
   栽培に適した明るい場所で管理して下さい。

 2:発芽後は適度に(半日以上)日当たりと風通しの良い場所に置きます。
   水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

 3:草丈が10〜15cmになった頃、元気な苗を1本残し、
   他の苗を根元から芽かきします。
   ※芽かきの際はハサミなどで根元から切り、
    残す株を痛めないように気をつけましょう。
   ※芽かきは1回だけでなく他の芽が出てきたら常に行って下さい。

 4:1回目の増し土をします、芽かき後残しておいた土の半分を株元を中心に入れ足し、
   水を染み込ませて下さい。
   2回目の増し土はつぼみがつき始めた頃(または草丈20cm以上)、
   残りの土をポットに入れ足し、水を染み込ませて下さい。

 5:葉が全体的に黄色く枯れ始めてきたら収穫の目安です。水やりをやめ、
   収穫は晴れが続いた日を選んで行って下さい。 茎を10cmほど残して切り取り、
   茎を持ってじゃがいもを掘り出します。掘り残しがないように
   土の中をよく探って下さい。収穫後、じゃがいもは日陰で良く乾かしたあと
   風通しの良い、暗い場所で保存して下さい。
   ※時折葉に黒い点が発生する場合がございますが、そのまま育てて頂いても収穫できます。



 ※気象条件・地域・標高など栽培環境により生長具合や栽培結果は異なります。
 ※種まきは、真夏・真冬をなるべく避け、管理しやすい時期を選んで下さい。
   (発芽・栽培適温に達しない場合は発芽しなかったり、生長不良になる場合があります。)
 ※発芽するまでと、生育初期は土の表面が乾燥しないように注意します。
 ※種子を食用・飼料用に使用しないでください。
 ※種や土などお子様が誤って口に入れないよう、取扱いには十分にご注意下さい。
 ※栽培を始めるまでは直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管して下さい。
 ※植物の生長には日光が必要です。ベランダや窓際など日光の当たる場所で栽培して下さい。


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最新更新:2015.8.19
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