栽培セット、インドアグリーンで暮らしの中で植物を育てる楽しみを提案。

ニンニク  ニンニク

 独特の香りと体に良い成分を含むにんにく。
 栽培期間は8〜9ヶ月ですが病気や害虫が少ないので比較的育てやすい品種です。

 ■発芽温度:20℃前後
 ■種まき :8月下旬〜12月上旬
 ■栽培適温:15〜25℃前後
 ■発芽日数:7〜14日
 ■収穫時期:5〜7月
     栽培ポイント

 1:始めに鉢土を湿らせておきます。
   種は球根の尖っている方を上にして6cm程の深さにまきます。
   種をまいた後は優しく水をやり、土と種を密着させます。
   発芽するまでは、土の表面を乾かさないようにして直射日光を避け、
   栽培に適した明るい場所で管理して下さい。
   ※土の乾燥を防ぐために、ラップなどを軽くかけておくと良く発芽します。
    発芽後は直ぐにラップを外して下さい。

 2:明るくて暖かい所で発芽させます。発芽後は適度に(半日以上)
   日当りと風通しの良い場所に置きます。
   暑さに弱いので涼しい場所で管理。水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

 3:背丈が10〜15cm以上になった頃わき芽が出てきた場合はかきとります。

 4:冬期に入るとにんにくの生長は止まりますが球根が大きくなるには冬の寒さが必要なので
   日の当たる雪の積らない場所へ移動させて冬を越します。

 5:発芽から約半年後、冬を越して暖かくなるにつれて、
   にんにくの生長が活発になりますので肥料を与えてください。
   同時にトウ(花茎)が伸びてきますが花が咲く前にトウの根元から摘み取ります。



 ※気象条件・地域・標高など栽培環境により生長具合や栽培結果は異なります。
 ※種まきは、真夏・真冬をなるべく避け、管理しやすい時期を選んで下さい。
   (発芽・栽培適温に達しない場合は発芽しなかったり、生長不良になる場合があります。)
 ※発芽するまでと、生育初期は土の表面が乾燥しないように注意します。
 ※種子を食用・飼料用に使用しないでください。
 ※種や土などお子様が誤って口に入れないよう、取扱いには十分にご注意下さい。
 ※栽培を始めるまでは直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管して下さい。
 ※植物の生長には日光が必要です。ベランダや窓際など日光の当たる場所で栽培して下さい。


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最新更新:2015.8.19
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