栽培セット、インドアグリーンで暮らしの中で植物を育てる楽しみを提案。

春菊  春菊

 種をまいてから収穫まで40〜50日で収穫出来るうえ病害虫にも強く、
 家庭菜園に最適です。シュンギクと言えば鍋ですが、
 早めに柔らかな葉を摘み取り、サラダなどに入れて生で食べる事もできます。

 ■発芽温度:15℃〜20℃
 ■種まき :春まき(3〜6月) 秋まき(9〜11月)
 ■栽培適温:10℃〜25℃ 一般平暖地:3月〜10月
 ■発芽日数:4〜6日
 ■収穫時期:40日〜50日
     栽培ポイント

 1:始めに鉢土を湿らせておきます。種は土の表面全体に均等になるようにまき、
   種が隠れる程度に薄く土をかけます。
   発芽するまでは、土の表面を乾かさないようにして直射日光を避け、
   栽培に適した明るい場所で管理して下さい。
   ※土の乾燥を防ぐために、ラップなどを軽くかけておくと良く発芽します。
    発芽後は直ぐにラップを外して下さい。

 2:発芽後は適度に(半日以上)日当りと風通しの良い場所に置きます。
   水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
   間引きを繰り返して株間を開けますが、
   5〜6センチに育った葉はベビーリフとして収穫し利用します。

 3:肥料は本葉3〜4枚になったら、薄めた液肥を2週間に1度あたえます。



 ※気象条件・地域・標高など栽培環境により生長具合や栽培結果は異なります。
 ※種まきは、真夏・真冬をなるべく避け、管理しやすい時期を選んで下さい。
   (発芽・栽培適温に達しない場合は発芽しなかったり、生長不良になる場合があります。)
 ※発芽するまでと、生育初期は土の表面が乾燥しないように注意します。
 ※種子を食用・飼料用に使用しないでください。
 ※種や土などお子様が誤って口に入れないよう、取扱いには十分にご注意下さい。
 ※栽培を始めるまでは直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管して下さい。
 ※植物の生長には日光が必要です。ベランダや窓際など日光の当たる場所で栽培して下さい。


                           ■野菜と穀物を育てるPoint TOP


Staff Blog
最新更新:2015.8.19
「ギフトショーに向けて」